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『アラジンA』の解析報告です。
本機のポイントは…
・純ハズレは2種類ある!
・ACは全て単発!
・AC抽選モードは3種類!
・高確モードは演出で見抜く事が可能!
以上のポイントを抑えておけばOKでしょう。
まずは、各数値から。
本機では、ACに多大な影響を及ぼす『純ハズレ』は2種類存在し、単チェが出現する『強ハズレ』と単チェが出現しない『弱ハズレ』に分類されます。2つの違いは、見た目の他には『AC突入率』のみです。モード移行では2つの違いはありません。尚、ココでは強ハズレを『単チェ』、弱ハズレは『弱ハズレ』、2つを総じて『純ハズレ』と表記します。
AC抽選状態は3種類のモードで構成され、各モードに応じたAC抽選&モード移行抽選が行われます。高確A&Bでは、ほぼ毎プレイ移行抽選が行われ、高確Aは通常モードへ移行しやすく、高確Bでは移行しにくくなっています。
ACは当選=単発、次プレイで発動となります。ACが連チャンしているのは、高確モードAorBでのAC当選率が約1/20と高確率なため。高確モードにさえ滞在していれば、ほぼ毎プレイAC抽選が行われます。つまりACは高確モードAorBに滞在し、高確率で単発ACに当選することによって、ACが連チャンしているのです。ただし、高確モードAに移行した場合、当然ながら1度もACに当選しないで通常モードへ移行……なんてパターンもあり得ます。
気になるモード移行は特定フラグ成立時に抽選されます。純ハズレ時のモード移行にかなりの設定差がありますので、純ハズレをチェックする事が設定看破に繋がると思います。
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