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| デジパチ |
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| デジパチについて |
デジパチは、玉がスタートチャッカーを通った時にセンサーが感知してメインデジタルが廻り、デジタルの絵柄が1列に揃うと大当りとなり、開いたアタッカーに玉をいれることで賞球を得るというパチンコです。
スタートチャッカーを通過した時に玉4個分まで「保留玉」として記憶されます。メインデジタルのすぐ側に玉1個保留される毎に1つ点灯する小さなランプが「保留ランプ」です。保留ランプが3個点灯しる場合は、
何もしなくてもあと3回メインデジタルが廻ります。つまり、これが多く点灯する台ほどよく廻る台と言えます。
デジパチを細かく分けると、確変デジパチ・時短デジバチ・ノーマルデジバチに分けられます。
基本的な遊び方は同じで、ブッコミの辺りを狙って玉を打ち出し、スタートチャッカーになるべく多くの玉を入れ、賞球を得ていきます。 |
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| 確変デジパチ |
確変デジパチというのは「確率変動機能」が付いたデジパチのことを言います。
現在ではCR機しかありません。
確変機能は大当たり終了後、特定の絵柄に限り一定間働くようになっており、その働く絵柄や回数などは機種ごとに違います。
例えば「3か7で確立変動」と言えば3か7の絵柄が揃ったときにのみ確立変動に突入します。
大デジタルの上部か下部に小デジタルと言うものがあり、小デジタルで当たりが判定されると電チューが少しの間だけ開きます(0.3秒ぐらい)。確率変動に入るとその小デジタルの当たる確率そのものが高くなるのです。
例えば、
基本スペック |
大当たり
確立 |
通常時 |
1/315.5 |
確変時 |
1/63.1 |
賞球数 |
5&14&15 |
平均出玉 |
約2100個 |
継続回数 |
最高15回 |
通常10分の1の確率が確変時には10分の9と高くなるので、その分電チューが頻繁に開くようになります。つまり、電チューに入る玉が多くなり、確変は次の大当たりまで持続されますので、
最初の当たりから持ち球を持続しながら次の大当たりを引く事ができます。
要するに連チャンしやすいということです。 |
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| 時短デジパチについて |
時短デジパチとは「時間短縮機能」が付いたデジパチのことを言います。
これは大当たり終了後特定の絵柄に限り一定間働くようになっていますが、時短機能が働く絵柄や回数などは機種ごとに違います。
「時短」に入ると小デジタルが廻っている時間が短くなり、それと同時に電チューの開いている時間が長くなります。
例えばある機種では、通常時の小デジタルの回転時間約28.5秒が、時短中は約5.1秒に短縮され、電チューの開放時間も約0.3秒×1回から、約1.6秒×3回になるといった具合です。
但し小デジタルの当たる確率自体に変化はありません。 確率は変わらなくても電チューが開いている時間が長いので確変と同様に持ち球を長く維持する事ができるという事です。
基本スペック |
大当たり
確立 |
1/224.5 |
賞球数 |
5&13 |
時短タイプ |
9/12
(回数変動型) |
平均出玉 |
約2000個 |
継続回数 |
最高16回
(10カウント) |
また、「どの絵柄でも、以後50回転時短」となっている場合、大当たり終了後メインデジタルが50回廻る間だけ時短が働きその間玉持ちが良くなるだけで、
大当たりしやすい状態になっているのでは決してありません。但し、時短分(50回・100回など)は通常より回転数が稼げる為、時短が効かない場合よりも多く回すことができます。 |
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| ノーマルデジパチ |
ノーマルデジパチは確立変動機能や時間短縮機能がついていないパチンコ台です。
つまり、連チャンはし難い反面大当り確率が高いので、ギャンブル性は低いが堅実なパチンコを打ちたいといった人にお勧めです。
基本スペック |
大当たり
確立 |
1/205 |
賞球数 |
7&15 |
平均出玉 |
約2300個 |
継続回数 |
最高16回 |
現在ではCR機にシェアを奪われつつありますが、現在でも古い機種を置いているような貴重なホールには存在します。 |
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