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| パチンコに行ってみよう |
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| 大当たり抽選・スペックについて |
パチンコの大当りは毎回抽選によって行われています。抽選は左の図のようなルーレットが毎回ぐるぐる回っていて0〜298の数字を引き、
その数字によって当りかハズレかが決まります。
その仕組みをカウンターといい、カウンターは1周するごとにスタート位置が変わる為、
大当りするタイミングは毎回変化します。
次にスペックについてですが、スペックとはそのパチンコ台の性能のことです。
基本スペック |
大当たり
確立 |
通常時 |
1/298.25 |
確変時 |
1/79.53 |
賞球数 |
5&15 |
大当たり出玉 |
約2100個 |
確変突入率 |
1/2 |
リミッター |
100回 |
- 大当り確率…おおまかにいうと、図の場合はルーレットの数字が298まであるということです。
- 賞球数…玉が電チューに入ったときに5個の払い出し、大当り中にアタッカー(大入賞口)に入った場合に15個払い出されるということです。
- 大当り出玉・・・1回の大当りで約2100個の玉の払い出しがあるということです。
- 確率変動(以後、確変)・・・確変絵柄で大当りすると次の大当り確率が飛躍的に高くなることをいいます。
- 確変突入率・・・大当り絵柄が12種類あるとするとそのうち6種類の絵柄が確変になる絵柄だということです。
- リミッター100回・・・確変が最大で100回まで続くということです。
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| 景品に交換する |
通常の大当たり1回につき約2400個の玉が得られます。
玉を計数機(ジェットカウンター)に流し(左写真参照)、ボタンを押します。
この時“全部”と“返却”等のように2つのボタンがある場合もあります。"全部"を押すと、すべての玉がカード(レシート)に記録され、
“返却”を押すと、端数の玉が戻ってきます。カード(レシート)をカウンターに持っていき、景品と交換してもらいますが、なにも言わなければ「特殊景品」と交換してくれます。
パチンコの玉を直接現金と交換するのは法律で禁止されているため、一度特殊景品と交換した後、パチンコ店とは(法律上)別の店である買い取り屋(景品交換所/両替所)が、
その景品をお金で買い取るという仕組みです。通常、パチンコ店のすぐそばにありますが、分からない場合は他の人についていくか店員に聞けばよいでしょう。
両替率は店によって違います。玉を借りるのは4円、交換は2.5円ということは持ち玉で打てるときはなるべく持ち玉で打つ方が得と言うことです。
これで一通り終わりです。“習うより慣れろ”といいますし、わからないことがあれば店員さんに聞けば親切に教えてくれると思います。まずはホールに行ってみましょう。 |
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| CR機について |
テレホンカードのようなプリペイドカードを購入し、それをCR機専用のサンドに差し込んで遊ぶ機種を総称して
「CR機」といいます。CR機の中にも、デジパチや権利物など、様々な種類の台があります。

1,000円、2,000円、3,000円、5,000円のカードがありますので(1,000円や2,000円のカードは置いていない場合もあります)
自分が遊びたい金額分のカードを購入して下さい。
上皿の周辺に「玉貸しボタン」と「返却ボタン」が付いています。玉貸しボタンを押すと、1回に付き500円分の玉が出てきます。打ち出して上皿の玉がなくなったら、また玉貸しボタンを押して補充しましょう。
またパッキーカードなどのプリペイドカードは購入したパチンコ店でのみ使用可能です。他のホールでは使用できないので注意しましょう。
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| 心構えについて |
パチンコを打つということはリスクを伴います。
だからこそ、打ちに行くときはしっかり自分で責任をもてる範囲で打ちに行きましょう。
間違っても借金をしたりして打ちに行くようなことはやめましょう。
あくまでギャンブルである、という事を覚えておいて下さい。
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