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| 権利モノ |
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| 権利モノの特徴 |
権利モノは、中央に大きな液晶画面があったり、作りが羽根モノと似ていたりするので初心者には区別し難いでしょうが、
殆どの権利モノには回転体(役モノの一種)と呼ばれるものが付いているので、それがあれば権利モノであると認識できます。
また、権利モノはスタートチャッカーに賞球の無いスルーチャッカーを使用しているので玉の減り方が早いです。このタイプは、スルーチャッカーとは別に「賞球口」があり、そこに玉が入れば賞球が得られるようになっています。 |
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| 大当たりへの過程 |
権利モノはデジパチに比べ、大当たりまでの過程が複雑です。
デジパチはデジタルが揃えば即大当たりでしたが、権利モノはデジタルが揃ったら後「権利」を獲得しなければなりません。

多くの場合、デジタルが揃ったら権利獲得用のアタッカーが開放され、そのVゾーンに玉を1コ〜5コ(機種によって違います)入れる事によって権利を獲得します。
このアタッカーの開放時間は比較的短いので、玉の打ち出しを止めて眺めていたりすると権利を取り損ねてしまいますので注意してください。もちろんその場合はパンクとなります。
権利を獲得したら右上にある回転体に玉を乗せます(回転体の場所は機種によって異なります)。回転体がゆっくり1回転して玉が中に入っていけば回転体の下のアタッカーが開きますので、そこに玉を入れると賞球が得られます。
後はラウンド回数だけこの動作を繰り返します。もし慣れてきたら、回転体に玉が乗っている間は打ち出しをストップすればその分無駄玉を使わずに済みます。
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| 権利モノはパンクしやすい! |
デジパチと違い権利モノの中には、大当たり消化中も玉がスタートチャッカーを通った際にデジタルが回転するものがあります。
もし再びデジタルが揃ったら、その後開く権利獲得用のアタッカーには絶対玉を入れないようにしましょう。
Vゾーンに玉が乗ってしまったら権利は消失、パンクしてしまい、最初の当たりもパーとなってしまう場合があります。
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| 権利モノの良い所 |
権利モノには、2回権利モノ、3回権利モノ、1回ループ(CR)のものがあり、その中にも、2段階抽選や、ラウンド振り分けがあったりします。
2回権利モノの場合は、いったん権利を獲得すれば次回まで確変となり大当たり確率が10倍にアップします。
3回権利モノの場合は、以後2回当たるまでアップする訳です。
1回ループはCR機でよく見かけるタイプですが、特定絵柄に限り次回まで確変となり、その絵柄が続く限り確変は続きます。
ただデジパチと違って電チューではないので、確変中でも持ち玉は減っていきます。
権利モノの嬉しいところは、玉持ちが悪い分大当たり確率が高いところです。2分の1確変1回ループのCRデジパチの大当たり確率が約300〜350分の1なのに対し、
同じタイプのCR権利モノに至ってはその確率が約220〜310分の1と甘くなっています。
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