アレパチもデジパチ同様ブッコミ狙いで打ち出しますが、アレパチは16個の玉が打ち出されると1ゲームとなり1ゲームが終了
すると玉の打ち出しが一旦ストップする為、初めてだと少し違和感を覚えるかもしれません。

デジタルが揃うなどして大当たりを迎えると、14ゲームの権利が発生します。そうなったらすぐに右打ちします(機種によっては権利発生後右打ち)。
大当り中は、通常開かない電チュー(またはアタッカー)が開放し、ここに入賞することで通常時は稀にしか玉が入らない番号ポケットを点灯させることが可能になります。
アレパチには盤面下横一列に1から16までの番号が書かれたポケットがついていて、この番号ポケットの点灯によって1ゲーム最高160個の払い出し(アレパチでは得点と呼びます)があり、
大当たり14ゲームで約1,900個の出玉となります。
こんな風に書くと難しく感じるかもしれませんが、要するに大当たり中はずっと右打ちしていればよいので、権利モノの感覚で打って大丈夫です。
ただアレパチの場合、通常時に得点ポケットに玉が入るとランプが点灯しますが、それが4つ並ばないと賞球が得られないので、通常の払い出しはほとんどないものと考えたほうが良いでしょう。
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