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| スロットの種類 |
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| タイプについて |
パチスロの種類は大きく分けてA-TYPE、B-TYPE、C-TYPEの三種類に分けられますが、今最も台の種類が豊富なタイプは、ボーナス確率と出玉のバランスが良いA-TYPEです。
また、CT機の登場によりB-TYPEの機種も人気が出てきています。
最近では、4thリールをつけたり、フラッシュを活用したり、ドット表示を使用したりと多方面でゲーム性を高めようと様々な演出や機能を搭載した機種が出てきていますが、
どれも基本的な3種類のタイプの上での効果であることを覚えておいて下さい。 |
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| A-TYPE |
今最もスタンダードなタイプです。
3回ボーナスインタイプのビッグボーナスを搭載しているものをAタイプと呼びます。
通常レギュラーボーナスも合わせ持っているのが普通です(花火、サンダーV等)。
見込める獲得枚数によって、A-600(B-MAX)やB-700(大花火、M771等)と呼ばれる機種もあります。 |
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| B-TYPE |
2回ボーナスインタイプのビックボーナスを搭載しているのがBタイプです。
ホットロッドクイーン(B-500)やCT機であるアステカ等もB-TYPEの1つです。
B-TYPEはA-TYPEよりボーナス確率が甘いところが人気の1つです。 |
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| C-TYPE |
集中を持つものをCタイプといいます。集中とは小役が高確率で当選したりするものです。
集中だけを持つものはなく、ベースをAタイプ、Bタイプとして、それに集中を加える形でAC-TYPE、BC-TYPEと言った具合で表現されています。
しかし現在では、集中に関する規制の問題で制限されている中、非常に貴重な機種になっています。
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| CT |
CT機とは基本的にはBタイプですが、これに、CTの機能が加わったものをいい、B+CT-TYPEのような形で表現されています。
CTとはチャレンジタイムの略で、ビッグボーナス後特定の確率でCTに入り、CT中の抽選はリプレイとボーナスのみで、
リール制御は無制御か特定リールのみ引き込みありとなり、ボーナスとリプレイ以外の小役は目押し次第では自分で揃える事が可能です。
CT終了の条件は、コイン獲得枚数が特定枚数を超えた時、もしくは特定のゲーム数を消化した時あるいはビッグボーナスが当選した時にCTが終了し通常状態に戻ります。 |
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| AT |
AT機とは主に普通のAタイプにAT機能が加わったものを言います。
ATはアシストタイムの略で、A+AT-TYPEのような形で表現されています。
現在のAT機では、何ゲームかの規定ゲーム数を消化するまで特定の小役獲得をアシストする事によってパンクするまでほとんど手持ちのコインが減らさずプレイ出来ます。
パチンコの時短のようなものです。
CTとの違いは、CTがコインを大幅に増やせるのに対して(一部の機種を除く)、ATは枚数の増減がほとんどありません。
第一弾はSammyの「ゲゲゲの鬼太郎SP」。 |
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| RT |
RT機とは主に普通のAタイプにRT機能が加わったものを言います。
RTはリプレイタイムの略で、A+RT-TYPEのような形で表現されています。
現在のRT機では特定プレイ間、 通常時よりリプレイ確率が大幅にアップすることによりコインを減らさずにプレイすることができます。
中にはアシストタイム機能とリプレイタイム機能が組み合わさったアシストリプレイタイム機能(AR)というのもあります。
第一弾は岡崎産業の「ニュートラッド1」。メーカーによって呼び名が異なるが、機能はどれも同じです。
EG(エキストラゲーム)、PAT(パラレルアシストタイム)、SG(サービスゲーム)などがあります。
現時点では、BIG終了後に特定プレイ間リプレイ確立が約1/1.6にアップするものばかり。
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