| |
|
|
| |
| 技術介入打法 |
| |
| 技術介入打法とは・・・ |
技術介入打法とは、スロットを打つ際に無駄なく少しでも多くのコインを獲得する為の方法です。
一般に小役回収打法やリプレイハズシのことを指します。
この他に、設定判別打法、設定変更判別打法、一枚掛けフラグ判別打法等がありますが、ここではまず小役回収打法を紹介しましょう。 |
| |
| 小役回収打法 |
小役回収打法とは・・・
小役回収打法とは、通常ゲーム時に小役(ボーナス以外の払い出しのある役)を取りこぼさずに打つ方法です。
俗にDDT打法とかKKK打法と呼ばれていますが、これを実行する為には目押しが必要になってきます。
小役はフラグ(役が当選した状態)が成立したプレイで揃えないと取れませんので、取りこぼすとその分損をしてしまいます。
機種によって効果に違いがありますが、小役回収打法は、小役の取りこぼしを無くす、成立した小役を無駄なく獲得するための方法であるので、
コイン持ちがかなりよくなります。長時間打てば打つほど効果は絶大で、まさに塵も積もれば山となるです。
もっと詳しい小役回収打法
小役回収打法についてもう少し詳しく説明しましょう。
最近では、小役カウンターが搭載されていない機種やリセットされない機種が主流となっていますが、この小役カウンターとはなんでしょう?
詳しくは用語集をご覧になって頂くとして、要するに小役の確率を調節することによってコイン持ちを調整しているものです。
小役がたくさん揃うと低確率状態となり小役が出現しにくくなります。しばらくその状態が続くと高確率状態となり小役が出現しやすくなります。
したがって、小役を取りこぼし続けると小役高確率状態が続くことになります。
小役カウンターがリセットされる機種のリセット条件はBIG成立か設定変更です。小役を取りこぼし続けてBIG成立後にリセットされてしまうと、
それまで取りこぼしてきた小役分が丸損となってしまいます。
ノーリセット機の場合はBIG成立後でもカウンターがリセットされませんので、小役を取りこぼしていても長期的に見ればその分は返ってきます。
とはいえ、最低でも自分がやめる10〜20分前までは小役回収打法を実践しましょう。
小役カウンターを搭載していない機種は文字通り小役カウンターが無い機種です。当然、小役の抽選確率は常に一定ですので、取りこぼした小役は丸損となってしまいます。
ここまでで小役カウンターについてはお解り頂けたでしょうか。
小役の取りこぼしについて
それでは、小役の取りこぼしについて説明しましょう。
ここでは「アイスストーリー」のリール配列を例に説明します。
まず、取りこぼす可能性のある小役はどれでしょうか?
それは、チェリー
とベル ですね。
リプレイハズシの項でも説明しますが、スロットのリールは最大で4コマまでしか引き込みません(すべりません)。
ということは絵柄間が4コマ以下であれば取りこぼすことはほとんどありません。
ちなみに、リールは最大4コマまで引き込みますが、全てが4コマ引き込むわけではなく、2コマや3コマなどリール制御によって様々です。
初めは機種ごとの特徴はわからないでしょうから、なるべく2コマ以内に押す努力をしましょう。
「アイスストーリー」で適当打ちをした場合、当然チェリーとベルの取りこぼしが発生します。実はチェリーとベルの確率はそれほど良くありません。
その分最近の台はフラッシュや様々なアクションが発生し(特に小役確率が悪いほうがアクションは大袈裟)、
小役を取りこぼしたことをわざわざ教えてくれます(中にはボーナス成立もありますが)。
それを防ぐ為の小役回収打法です。
さて、最初に左リールから押しますが、どこを狙えばよいでしょうか?
何ヶ所かありますが、9番白7 を狙うとしましょう。
9番白7の周りにはチェリー、ベル、プラム と全ての小役絵柄があります。ここがポイントです。
仮に5番BAR を上段に狙うとすると、10番チェリーまで5コマ開いているのでチェリーは引き込めません。
9番白7を上段に狙った場合、枠内にベルはありませんが、ベルが成立していると9番白7が4コマスベリ11番白7が下段に停止し、上段にベルが顔を出します。
次は中リールです。
配列をよく見るとリプレイ とプラムは絵柄間が全て4コマ以内です。
という事は、リプレイとプラムの取りこぼしは無いと判断できます(それでも取りこぼすような制御になっている機種もあります)。したがって、リプレイかプラムの時は適当打ちでOKです。
ベルの場合は5コマ以上離れている箇所が3箇所もあります。当然ここを避けて目押しします。ベルを目押しというと難しく感じるかもしれませんが、
中リールに1つしかない7番白7を狙ってみましょう。他にもポイントはあるので自分の見え易い絵柄を基準にして目押ししましょう(狙う箇所によってスベリコマ数の違う機種もあります)。
最後は右リールです。
このリールにはベルが3つしかありません。そうです。1番取りこぼしやすいリールです。
例えば9番BAR付近はどうしようもありません。揃え易いという点で1番青7 が一番よいでしょう。
最近の台はベル or ボーナスというような予告(フラッシュ等)かリーチ目があるものが多いので、これで取りこぼしているのか、ボーナスが成立しているのかが判ります。
仮に取りこぼし目が出たとしてもボーナス成立の可能性がゼロというわけではありません。あくまで狙ってハズレたらという事です。
最後に・・・
ここまでご理解頂けたでしょうか。
この小役回収打法を実践すると、取りこぼしを防ぐだけでなくボーナス成立にも気付き易いという利点があるわけです。初めのうちはそれでも取りこぼしをすると思いますが、
「どこを狙えばよいか」「なぜ取りこぼすのか」などを考えられると一歩前進です。
前述しましたが、全てが4コマスベるわけではないので、どこがスベるかスベらないか等を自分で考えるのもスロットの1つの楽しみ方でしょう。
基本を理解していれば自分なりの小役回収打法を考えることもできます。また、小役回収打法には前述した、小役を取りこぼさない、ボーナス成立に気付き易い、
という利点の他にもう1つ、余計な目押しをする回数が減る、という利点があります
(アイスストーリーの場合、左リール白7の4コマスベリ以外は中、右リールは適当打ちで済む)。
いいこと尽くめですので、皆さんがんばってください。 |
|
|
|
|
|
| |
|
|
|