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| 技術介入打法 |
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| リプレイハズシ |
リプレイハズシとは・・・
リプレイハズシはBIGボーナス中、最大30ゲームある小役ゲームを無駄なく消化し、より多くのメダルを獲得する為の打法です。
このリプレイハズシをやらないとすぐにジャックイン(JACゲームに移行)してしまい、小役ゲームを消化し切れずにBIGボーナスが終了してしまいます。
中にはリプレイハズシの使用時と未使用時の差が270枚近くにもなってしまう機種もあります。
また、リプレイハズシができない機種、効果のない機種もありますので予め効果の有無を確認してから行ってください。
もっと詳しいリプレイハズシ
では、なぜジャックインをハズすことができるのでしょうか?
それは、スロットは最大で4コマまでしかすべらない(引き込まない)という規定を利用するからです。
まず、通常左リールから押している押し順を、中リールあるいは右リールから押すことによってリプレイ(ジャックイン)ラインを限定します
(ラインを限定できない機種もありますが、ハズシ方は同じです)。
例えとして、「アイスストーリー」のリール配列を見て下さい。
この機種はBIG中に逆押しすることにより、リプレイが中段にしか揃いません。
左リールを見ると、リプレイ絵柄が6コマ開いている箇所があります。左リール下段に8番プラムか9番白7を目押しすると14番のリプレイ
まで5〜6コマあるため(ハズシコマ数2コマ)リプレイを引き込まず、ジャックインをハズすことができるのです。
仮にこの台が、逆押しまたはは中押ししてもリプレイラインが限定できない機種であってもリプレイラインに8番プラムか9番白7を目押しすればハズすことができます。
なぜ逆押しまたは中押しするのかというと、リプレイ絵柄の間隔が5〜6コマ開いていてもそのリールを最後に押さなくてはハズせないからです。
仮に左リールから押すとしましょう。
8番のプラムを下段に押すと4コマスベリで上段にリプレイが出てしまいますね。中、右リールでハズすことはできませんのでリプレイが揃ってしまいます。
但し機種によって、中リールか右リールにリプレイ間が5〜6コマ以上開いている箇所があればそこでハズせます。また、BIG中に変則打ちすることにより
リール制御でリプレイが揃わない機種や、ある特定の箇所を狙うとリプレイが揃わない機種もあります(大花火、タイムクロス等)。さらに、チェリーを利用してリプレイをハズす機種もあります。
チェリーとジャックインのフラグは同時成立しないので、それを踏まえてリールを見ると、リプレイ絵柄間が4コマしかなくてもハズシコマ数が1〜2コマとなるわけです(ターミネーター、アラベスク等)。
小役回収打法、リプレイハズシについて説明してきましたが、最近ではこういった技術介入の必要な台が多いので、機種によって打ち方が異なる部分もありますが必ずマスターしたほうが良いでしょう。
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