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日本のこころ、サブちゃんが和の舞台で魅せる!
2004年8月3日(火) 東京ドームホテル「天空の間」にて、オリンピア初の版権機「お見事!サブちゃん」のお披露目会が開催されました。会場はまさにお祭り! といった雰囲気に仕上がっており、焼きそばやイカ焼き、輪投げ等の屋台や、南京玉簾等の催し物で大賑わいでした!
さて、今回は前回お約束したとおり、本機の仕様について取材してきたので報告しよう。
本機はB-TYPEのストック機だが、BIGの小役ゲームは15ゲームで獲得枚数は360枚となっている。通常時、内部成立したボーナスは全てストックされ、リプレイ高確率区間(RT)に突入、RT中に所定の条件を満たすとボーナスが放出される。放出ボーナスは抽選で決定され、通常時にボーナスが放出される場合は、BIGが55%、REGが45%程度で振分けされる。
ボーナスの放出条件は・・・
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RTプレイ数消化 A チャンス目出現時のRT解除抽選当選時 B
サブロウチャンス終了時 以上の3種類のようだ。他に純ハズレも怪しいのだが……。
まずはRTプレイ数消化によるボーナス放出だが、本機は比較的早いプレイ数での振分けが多くなっており、RTテーブルによる連チャンが期待できる。またRTプレイ数で管理しているので、ボーナス放出の天井も存在するが、深めのプレイ数になればなるほど、RTプレイ数振分け率は低くなっているらしいので、天井まで引っ張られることは少ないようだ。さて「高確率ゾーン」だが、他の従来機同様に「演出」として発生する場合があるので、過度の期待は禁物。もちろん「残りRTプレイ数が少ないため」発生する高確率ゾーンも存在するが。
次にチャンス目出現時のRT解除抽選だが、チャンス目は「中リール中段リプレイ停止時の小役ハズレ」や「左リールボーナス絵柄ナシ時の小役ハズレ」となる場合が多く、出現率は約1/130。なおチャンス目出現時のRT解除確率には設定差がある模様。
さて、次は本機最大の目玉となる「サブロウチャンス」。サブロウチャンスは突入=ボーナス確定となる激アツゾーン。突入条件は、@
BIG終了後 A REG終了後 B 通常時(純ハズレ?) の3種類で、ボーナス終了後サブロウチャンス突入抽選を行い、それに漏れた場合RTプレイ数を選択する仕組みとなっている。ただし、サブロウチャンス突入メイン経路はBIGで、REG&通常時からの突入率はかなり低い模様。REG&通常時からの突入率は不明だが、初当りBIG終了後の約40%で突入し、サブロウチャンスから放出されたボーナス後は約2/3でサブロウチャンスに突入! なんと、サブロウチャンスは約2/3でループするのだ! 尚、サブロウチャンスはボーナス終了後即発動するパターンと数プレイ消化後に発動するパターンが存在する。
またサブロウチャンス中の放出ボーナスは通常時とは違い、約80%がBIGとなるので、サブロウ(360枚)ビッグがサブロウチャンスを呼び、サブロウチャンスがサブロウビッグを呼ぶ! というメーカーの謳い文句は間違いではないのだ!
尚、導入は最速で9月13日(月)よりとの事。
(C)北島音楽出版
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